09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

aviutl 拡張編集プラグイン メモその2とaviutlにこだわるメリット

2011年01月06日
曲線移動等を試してみたくて調べていたら偶然見かけたのですが、どうやら昨日拡張編集が更新されたみたいです。
昨日調べた座標等の移動系の意味を書くついでに、更新内容を軽くメモしたいと思います。

それと座標等の移動系は直線しか使い方を知らず、曲線移動の使い方を調べてみた所、使い方が分かったので今作っているエディテッドで使いましたw

この記事の最後にですが、俺がAviutlを使うメリットを書きたいと思います!


aviutlかなり使いやすく感じてきて、作業が更に楽しくなりました!





更新内容

AviUtl拡張編集Pluginスレッド Part3より

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/05(水) 16:25:33 ID:S8pvMMal0

[2011/1/5] ver 0.87a
オブジェクトの範囲外で中間点が作成出来てしまう場合があったのを修正。
スクリプト関数mes()をテキスト以外で使用した場合におかしくなっていたのを修正。
D&D読み込み時に複数オブジェクトはグループ化するかを設定出来るようにした。
メインウィンドウの枠やガイドラインの表示を少し改良した。
上のオブジェクトでクリッピングをオブジェクト単位で出来るようにした。
描画の合成モードに比較(明)、比較(暗)、輝度、色差を追加した。
エッジ抽出、拡散光、斜めクリッピングのフィルタ効果を追加した。
トラックバーの値の変化方法に加減速移動と加速、減速のオプションを追加した。
トラックバーの曲線移動の補間方法を少し改良した。
自動的にバックアップする機能を追加した。





拡大縮小や座標移動、回転、透明度等を設定するときの

移動の種類

1:「直線移動」

 始点から終点まで等速で動きます。

2:「加減速移動」※昨日追加された新機能!
 始点から終点までだんだん加速→だんだん減速します。
 (ようは曲線的な移動)


3:「中間点無視」
 中間点を無視して始点から終点まで直線移動を行います。
例えば座標とかは変則的に動かしたいけど、始点から終点まで一定スピードで拡大させたい時とかに使います。


4:「移動量指定」
 左の数値を初期値とし、1フレームあたり右の数値に設定した分動くようになります。

座標→1フレームあたり1ピクセル移動
透明度→1フレームあたり1%
回転→1フレームあたり1度


5:「ランダム移動」
 始点から終点めがけてランダムに動きます。
 (使い方がよくわかってないので調べ中)


6:「加速」※新機能!
 始点から終点めがけて段々加速していきます。

7:「減速」※新機能!
 始点から終点めがけて段々減速していきます。

8:「中間点の追加」
 始点から終点の間に設定して、座標等を設定すると、始点から終点の間の動きに変化が付けられます。
大きさとか座標移動等を変則的にしたい時などかなり多用します。





その他メモ



「グループ化」
 複数のオブジェクトをまとめて選択→右クリックでグループ化に設定すると
レイヤー上にて
まとめて動かせるようになります!


「グループ制御」
 このオブジェクトより下のレイヤー全てのオブジェクトに対し、まとめて拡大縮小したり座標移動など出来るようになります。
グループ制御から外したいオブジェクトは「グループ化」で分ければ反映されません。




「オブジェクトファイルのインポート・エクスポート」
  拡張編集で右クリック→ファイル→オブジェクトファイルのインポート・エクスポートで
作成したオブジェクトをエクスポート「.exo」して保存すれば、
別のプロジェクトにインポートして使うことが出来ます。
(こんな便利な機能があるなんて知らなかった・・・)






俺がAviutlを使う部分で気に入ってるメリット!
※俺が気に入ってる部分はかなりありますが、主に以下の3つが大きな理由ですw


1:動画を座標移動させる際、始点・終点どちらも直接画像をドラッグして動かせること

一番気に入っています!
まず、動かしたい始点や終点までフレームを移動し、大まかに動かしたい座標まで画像をドラッグして一気に持っていって、数字の微調整だけメニューからやればいいので、わざわざ座標の数字とか計算しないで出来るのがメリットです!
これがあるからAviutlで編集していますw
又、始点から終点に移動している途中で枠がはみ出たりしている箇所がありましたら、そのはみ出ているフレームまで移動して、画像を枠内に動かせば自動で終点の位置も修正されるのでものすごく楽ですw






2:フレームの移動をキーボードの←→で動かせること

これもむちゃくちゃ大きいです!

フレームの移動、座標などの数字の調整等全て←→で移動できるので楽ですw
一回押すごとに1フレーム移動で、押しっぱなしにすると高速でコマ送り移動を開始します。
動画で枠がはみ出てるか確認する際にキーボードの←→だけでプレビュー画面に集中できるので凄く楽ですw





3:動画等の座標移動の軌跡・始点や終点の位置がプレビュー画面に表示される。


これも便利ですねw
選択したオブジェクトの軌跡・更に始点終点の位置に点線でプレビューに表示されます。



画像で軽く書きますとこんなかんじです。
※サイズがでかいので、画像を直接クリックして見て下さい。
 又、二枚目の画像はちょっと終点側の画像を入れ忘れたので、適当に貼り付けただけです。
 画像では始点側の数値が0じゃありませんが、実際は始点側のX,Yは0、終点が画像の通りに表示されると脳内補完お願いしますorz


始点・終点の説明

始点・終点の説明2
スポンサーサイト
その他(メモとかエンコ設定とか) | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。