05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

PVの色いじったり16:9キャプチャーしたりエンコ設定とか

2010年11月18日
とある神P様のブログにて、aviutlに追加したフィルタで色を調節することで、S端子でも十分綺麗なPVに出来ることを知ったので試してみました。
更に神P様からS端子でも16:9で撮影出来ることを教えて頂いたのでそちらもやりました。
俺にとっての確認用も兼ねて設定等を書いておこうと思います。

aviutlの基本的な操作や機能の説明等については省かせて頂きます。
(かなり長くなるし、俺もそんなに詳しいわけじゃないので、調べて頂いた方が良いかと)


実験に使ったPVは本記事の一番下にあります。



今回のPVにて使用したフィルタ
※下の数字は設定値




インターレースの解除2
デフォルト設定のままで自動のチェックを外す

Lanczos 3-lobed 拡大縮小
元のサイズが640×480なので640×360へ縮小
ちなみにSEE2実数を使用。


拡張色調補正
設定値はデフォルトのままで、「TV->PCスケール補正」にチェックを入れる。

アンシャープマスクMT(画質をくっきりさせる)
24.12.18

WarpSharpMT(輪郭周りの強調)
70.3.26.-12.0.0.0.0

エッジレベル調整Ver0.7
18.36.18.0

色調補正
明るさ-30 コントラスト-50 ガンマ50 輝度30


音量の調整を3セット(キャプチャ元の音量が小さいのでorz)
250*3




レイヤーへの配置順番


1:動画ファイル
2:インターレースの解除2(元PVによって使ったり使わなかったり)
3:Lanczos 3-lobed 拡大縮小
4:拡張色調補正
5:エッジレベル調整
6:アンシャープマスクMT
7:WarpSharpMT
8:色調補正(元PVによって使ったり使わなかったり)
9:音声ファイル
10:音量の調整
11:音量の調整
12:音量の調整


補足:フィルタはレイヤー1から順に反映されます。
 例えば「Lanczos 3-lobed 拡大縮小」を他のフィルタと並べる時に3番にセットすれば、拡大縮小をした動画に他のフィルタで補正をかけます。逆に8番なら他のフィルタで映像に補正をかけた後にこのフィルタで縮小されます。





ちなみに俺のPVはキャプチャ元の音が小さいので、音量調整フィルタを3つもかけなければいけません。本体側のフィルタは1セットしかかけれないので
音声・動画の読み込みを含む全ての作業を拡張編集のみで行っています。

aviutl起動→拡張編集に「新規プロジェクト作成」→拡張編集に動画読み込ませる→音声は音声ファイル追加して「参照ファイル」で元動画を指定(拡張編集に読み込ませた動画は無音なので)→各種フィルタを拡張編集に追加

理由は本体だと音量調整フィルタを1セット分しかかけられず、1回で終わらせるには拡張編集に音量調整をセットするしかないからです。
拡張編集を使用する時に、本体側で操作や設定を行う(本体に動画や音声を読み込ませるのも含む)と、動作が不安定になる時があるからです。


ですので、「拡張編集を使う時」「本体側には一切作業しない」のが推奨されてます。


でも毎回各フィルタに数値設定するのが面倒なんですよね・・・
なので俺はフィルタだけ設置して設定を終えた状態で動画を読み込ませずに編集プロジェクト保存をしてますw
これでいつでも呼び出せる!

ちなみにフィルタや編集を終えたら、可逆圧縮AVIファイルとして一度エンコード。それを読み込んで投稿用に再エンコードしてます。
(気に入った元ファイルは可逆圧縮AVIとして保存)
保存した元動画を残しておくのと、x264エンコード時は最初から編集の終わったAVIをそのまま何も手を加えずエンコードしたほうが動作が安定するからですね。


ちなみに可逆圧縮というのは

「映像・音質を劣化させずに未圧縮容量よりは小さくできるコーデック」

と思って頂ければ良いと思います。

簡単に言うとZIPファイルへ変換
してるようなものです。
(元データがMPEG4等でaviutlでの動作が安定しない方は一度これで可逆圧縮AVIに変えてから読み込んで編集すれば良いかも?)

可逆圧縮したファイルは無劣化で他のソフトでそのまま編集出来るのですごく便利です。
ちなみに俺が使ってるコーデックは「Huffyuv」です。

ちなみに使ってる可逆圧縮コーデックと設定は

映像 Huffyuv(可逆圧縮)
音声 PCM48000kHz 2ch(非圧縮)
です。

音声部分は非圧縮でも容量が軽いので、可逆圧縮ではなく非圧縮を使ってます。
(どちらにせよ劣化しないので)



x264エンコードの時のビットレート設定は
映像 2000~3000
音声 AAC-HE 128kbps です。


映像はどの程度振れば良いか実はよくわからないんですよねorz
とりあえず多めに振ってます。
エンコード時間は大体25~30分くらいです。


スポンサーサイト
その他(メモとかエンコ設定とか) | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。